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IntelliJ IDEA 11を使う

最近はモバイルアプリケーションよりもWebアプリケーションを組むことが多いのですが、Eclipseを使っているととにかく重くてイライラしてしまいます。
思えばEclipseは昔から重い重いと言われ続けてきました。
マシンスペックが高くなった最近のパソコンでも重いです。
最早根本的な設計に何か問題があるような気がしてならないわけですが、
そのような背景もあって最近はJetBrains社の「IntelliJ IDEA」を使うようになりました。

IntelliJ IDEAはEclipseと比べてとにかく軽いのと、
これ1つでWebアプリで使う殆どの言語をサポートしています。
(Androidプログラムもサポートしています)
またコード補完も優秀です。

機能的にはどれもEclipseにある機能なのですが、
それらのほとんどがEclipseよりも使いやすくなっており、そして軽いというのが利点です。
Googleのエンジニアもこれを使っているみたいですね。


但し、メニュー表示などは全て英語で、
ちゃんと設定をしないと日本語表示が出ないで文字化けする場合があります。
今回は必要な設定について少し紹介してみます。


Windowsで利用する場合

Macで利用する場合はデフォルトエンコーディングがUTF-8なのであまり意識しなくてもよいですが、
WindowsはデフォルトエンコーディングがWindows-31J(MS932, CP932)なので
これが悪さをしてTomcatの実行ログの日本語が文字化けを起こします。
これはIntelliJ IDEAの実行ファイルのVM Optionファイルや、TomcatのVM Optionに「-Dfile.encoding=UTF-8」を指定したとしても文字化けします。

IntelliJ IDEAではTomcatの出力ログの文字コードはOSのデフォルトエンコーディングで出力しているようで、特に設定項目もありません。
なので、環境変数に以下の値を追加して強制的にUTF-8を利用するようにしてあげます。

_JAVA_OPTIONS=-Dfile.encoding=UTF-8



これでTomcatログの文字化けがなくなります。


Eclipseに比べると日本語まわりで若干不都合が出る場合がありますが、
その辺と上手く付き合っていけばかなり生産性を向上させられるIDEだと思いますので
興味のある方は一度使ってみるといいかも知れません。
CE版は無料なので、こちら↓からダウンロードしてみましょう。
http://www.jetbrains.com/idea/
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モバイル関連の開発ばかりやってる人のブログです。たまにWebもやります。

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