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IntelliJ IDEA 11におけるリソースファイルの扱い

Javaにおいて、クラスパスへ配置されるリソースファイルの扱いについてです。

Eclipseにおいてはビルドパスの設定からクラスパスへのエクスポートする対象のディレクトリを指定することが出来、指定されたディレクトリの中身がそのままクラスパスへとコピーされるように設定出来ます。IntelliJ IDEAにおいてもこれは同じ・・・と思っていると、アプリが動かないなんていう自体に見舞われます。

簡単にいうと、IntelliJ IDEAではクラスパスへ配置されるリソースファイルは拡張子によって対象を選別しており、デフォルト設定だとすべてのファイルをコピーしてくれないようになっています。
ちなみにデフォルトだと以下のとおりです。

IntelliJ IDEA - resource 01

上記は設定(Winだと「File」→「Settings」、Macだと「IntelliJ IDEA」→「Preferences」)の「Compiler」項目を選択すると表示される画面になります。
比較的よく使われるファイルが対象となっていますが、
*.vmのようなファイルはありませんね。

このように、1つ1つ対象を設定していくのは非常に面倒なので、以下のように指定してEclipseと同じようにすべてのファイルをコピー対象とします。

IntelliJ IDEA - resource 02

これですべてのリソースファイルをクラスパスへコピーしてくれるようになります。

IntelliJ IDEAはとにかくデフォルト設定がかなり微妙です。
シンタックスカラーもデフォルトだと暗めな色ばかりで少々気持ち悪いです。
そんなわけで、次回は Eclipse に似せたシンタックスカラー設定を公開したいと思います。
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